ー院長経歴ー

■院長 金 志英 (きん しえい)

 

・1999年3月    徳島大学歯学部卒業 

・1999年4月    東京医科歯科大学(東京科学大学) 摂食機能保存学講座 

・2001年3月    同講座退職

・2007年3月まで  都内歯科医院勤務

・2007年4月    はなぶさ歯科 開院

 

■所属学会等

日本口腔顔面痛学会

EPSDC member

ー歯科用顕微鏡ー

歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)

 

歯科用マイクロスコープLeica M320-Dを使用しています。

 

■3.2~20倍に拡大することが可能で、より精密で確実な診療を行うことが出来ます。

歯科用顕微鏡の特徴についてのポスター

感染予防策

患者さんに安心して受診していただくために、標準予防策(スタンダードプリコーション)に準じた対応を行っています。

 

■治療器具は滅菌消毒して患者さんごとに交換しています。

 

■診療台を消毒液で患者さんごとに清拭しています。

 

■マスクやゴーグルを着用して診察しています。

 

■患者さんごとにグーブ、エプロン、コップなどは使い捨てにしています。

 

■頻繁な手洗いと手指の消毒をしています。

 

■換気扇を使用して院内の換気を常時行っています。

 

■予約制の診療を行うことで、患者さんが同時に密集しないようにしています。

 

■体調の優れない方や発熱のある方は、具合が良くなってから受診されることをお願いしています。

 

標準予防策(スタンダードプリコーション)とは、感染症の有無に関わらず、すべての患者さんと医療従事者に対して、血液、体液、汗を除く分泌物、排泄物、損傷した皮膚と粘膜は、感染性があるとみなして対応する方法のことです。

 

※当院は歯科外来診療における院内感染防止対策において、初診料の注1に規定する施設基準(歯初診)を満たしています。

滅菌消毒について、ディスポーザブル製品の利用についてのポスター

ー高圧蒸気滅菌器ー

高圧蒸気滅菌器(クラスBオートクレーブ)

 

■診療器具の滅菌は、MELAG社のクラスB高圧蒸気滅菌器バキュクレーブ118を使用して、交差感染への対策を行っています。

医療用自動洗浄機

医療用自動洗浄機(ウォッシャーディスインフェクター)

 

■診療器具の洗浄には、ホシザキウォッシャーディスインフェクターMWD-80UA2を使用しています。

 

■通常の手指による洗浄と比較して、より安全で効率的に効果の高い洗浄を行うことができます。

ー歯科用口腔外吸引装置

歯科用口腔外吸引装置(口腔外バキューム)

 

歯を切削するときなど、治療中に発生する飛沫や粉塵などを吸引して、衛生的な診療環境を保ちます。

ー除菌ワイプ

除菌クロス

 

■診療ユニットなどの消毒には、OPTIM33TBを使用しています。

 

■B型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルス、新型コロナウイルス(COVID=19)、重症急性呼吸器症候群(SARS)、中東呼吸器症候群(MERS)に対するウイルス殺菌接触時間は1分とされています。

ー当院における施設基準の届け出ー

■歯科初診料の注1に規定する基準

■歯科外来診療感染対策加算1

■電子的歯科診療情報連携体制整備加算2

■歯科用CAD/CAM装置を用いる歯冠補綴物

■歯科疾患管理料の注11に規定する妥当な適切な管理(補綴物維持管理料)

■口腔機能実地指導料

■歯科外来在宅・ベースアップ評価料(Ⅰ)

■歯科技工所ベースアップ支援料


■当院では保険医療機関として以下の対応を実施しています。

 ・オンライン請求と資格確認を実施していて、それによって得られる診療情報を活用しています。

 ・マイナンバーカードの健康保険証利用を推進して、医療DXを通じて質の高い医療の提供に努めています

 ・診療報酬の算定項目が分かる明細書を無償で交付しています。明細書の発行を希望されない場合は受付までお申し出ください。