はなぶさ歯科

はなぶさ歯科が大切にしていること

  • ①お口の健康の大切さに気付いていただくこと
  • ②より良いセルフケアを身に付けていただくこと
  • ③適切な診査、診断に基づく診療
  • ④患者さんひとりひとりに合った診療
  • ⑤十分な知識と技術に支えられた診療

はなぶさ歯科について

はなぶさ歯科は、「お口の健康にたずさわる」を掲げて地域の方々に良質の歯科医療を提供することを目標としています。 お口のことでお困りのことがございましたら、是非ご相談ください。

はなぶさ歯科 院長 金 志英

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9月のニュース

皆さんは「オーラルフレイル」という言葉を耳にしたことがありますか?日本は、今や世界を代表する長寿国。2025年には75歳以上の後期高齢者が2,000万人を超える超高齢社会となります。

平均寿命は延びていますが、実は健康寿命は男性で約9年、女性で約13年も平均寿命より短くなっています。これは、死を前にして男性は平均9年間、女性も平均13年間も要介護状態にあるということです。

要介護状態は、筋力などの身体機能の低下より先に、社会参加など他者との交流が減ったり、口の機能が衰えたりすること(オーラルフレイル)から始まります。そのため、健康な体を維持するため、オーラルフレイルの症状を見逃さないことが大切だと考えられています。。

 

「オーラルフレイル」は、口腔機能の軽微な低下や食の偏りなど、身体の衰え(フレイル)の一つです。お口のささいなトラブルを「年のせい」と諦めて放っておくと、自覚がないままに悪循環に陥ってフレイルからサルコぺニア(※加齢や疾患により、筋肉量が減少すること)、要介護状態にいたるリスクが高くなります。下の表で、合計点数が9以上の方はオーラルフレイルの可能性があると思われます。

オーラルフレイルのセルフチェック表

質問

いつも

ときどき

いいえ

半年前と比べて、堅い物が食べにくくなった

2

お茶や汁物でむせることがある

2

義歯がよくかめない

2

口の乾きが気になる

半年前と比べて、外出が少なくなった

さきイカ・たくあん程度の食べ物を噛むことができる

0

1 日に 2 回以上、歯を磨く

0

1 年に 1 回以上、歯医者に行く

合計点数が      0~7点  オーラルフレイルの危険性は低い

8~10点 オーラルフレイルの危険性あり

                    1点以上 オーラルフレイルの危険性が高い