はなぶさ歯科

はなぶさ歯科が大切にしていること

  • ①お口の健康の大切さに気付いていただくこと
  • ②より良いセルフケアを身に付けていただくこと
  • ③適切な診査、診断に基づく診療
  • ④患者さんひとりひとりに合った診療
  • ⑤十分な知識と技術に支えられた診療

はなぶさ歯科について

はなぶさ歯科は、「お口の健康にたずさわる」を掲げて地域の方々に良質の歯科医療を提供することを目標としています。 お口のことでお困りのことがございましたら、是非ご相談ください。

はなぶさ歯科 院長 金 志英

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R3年4月のニュース

口呼吸のお口の中への様々な影響につてまとめました。

 

口を普段から開いていると、こんな影響が!

◆虫歯や歯周病に気をつけましょう

マスク生活などで長時間口呼吸になると、お口の中が乾燥し、虫歯や歯周病菌が活動しやすい環境になってしまいます。また、乾燥したお口は、口臭の原因にもなります。

◆歯並びが悪くなる

いつも口が開いていると、口周りの筋肉も自然に衰えてきます。その結果、出っ歯になったり歯並びが崩れてしまう恐れがあります。

◆老け顔になる

口をいつも開けていると、口角が下がり、表情筋が衰えます。法令線が目立ち、頬が落ち、表情が暗くなってしまいます。

◆オーラルフレイルが加速する

オーラルフレイルとは、かたい物が食べづらくなったり滑舌が悪くなるなど、加齢に伴うお口の衰えで栄養不足や気持ちの落ち込みなどを引き起こす現象や、その過程のことを言います。マスクによりお口の周りの筋力が低下し、この現象の進行が加速してしまう恐れがあります。

 

★生活に取り入れられる対策

日常生活に取り入れられる対策で、お口の周りの表情筋を鍛えましょう!

◆できるだけ鼻で呼吸する

ずっとお口が開いたままにならないように、できる範囲で鼻で呼吸しましょう。

◆良く噛んで食べる

よく噛んで食べることもお口の運動です。お口周りの筋肉を鍛えるだけでなく、唾液の分泌をよくするなどの効果もあります。噛み応えのある食材を上手く取り入れて、自然に噛む食事を取り入れましょう。

◆パタカラ体操

「パ」「タ」「カ」「ラ」の発音でお口を鍛えることができます。「ラ」の発音は舌全体を上下にしっかり動かします。「パパパ、タタタ、カカカ、ラララ」そして「パタカラ、パタカラ、パタカラ・・・」と続けて発音しましょう。パタカラ体操のトレーニングアプリやYouTubeのやり方紹介動画などもありますので、上手に活用してみてください。